洗面台の掃除の手間を減らせるリフォームのポイント!

皆さんこんにちは。福岡県北九州市を拠点に、水まわりを中心とするリフォーム、リノベーションなどを手がけている株式会社HRです。


洗面所は毎日使うため、汚れやすく、水垢がたまったり、カビが生えてしまったり、お掃除に手間と時間がかかるのが悩ましいところです。

今回は洗面台の掃除の手間と頻度を減らせるコツや、お掃除ラクを叶えてくれる設備をご紹介します




■洗面所をきれいに保つための掃除頻度とは?

朝・晩だけでなく帰宅のたびに使う洗面台。特に新型コロナウイルスの感染拡大から、頻繁な手洗い・うがいが推奨され、洗面台を使う回数も増えたことと思います。


洗面台を使うということは、それだけ水跳ねがまわりに及ぶ回数が増えるということ。したがって水垢が発生しやすく、ほうっておくと固まって掃除に手間がかかってしまいます。


理想的なのは、使うたびに洗面台まわりをきちんと拭くこと。特に水栓の根元は水垢がたまりやすいので、毎晩、寝る前にぬぐうとキレイな状態を保てます。


ただし、なかなかこうはいかないのが現実です。

難しいようなら週に1度の割合で洗面室全体の掃除をこころがけましょう。

あるいは、月曜日は床、火曜日は洗面ボウルや蛇口、水曜日は鏡、木曜日は排水口のゴミ掃除……など、曜日ごとに場所を決めて、ちょっとだけ手間をかけてあげる方法も。


もっと根本的にお掃除ラクにしたい!という方には、お掃除しやすい洗面台にリフォームすることがオススメです。




■掃除しやすい洗面台のスタイルとは?



カウンターの上に洗面ボウルを置くベッセル型なら、カウンターに水が跳ねにくいように深めのタイプを選びましょう。埋め込むタイプでも底が深ければ、水跳ねを低減させられます。深さ・幅があるシンクは、洗濯前のちょっとした浸けおきにも使えて便利ですよ。


またカウンターと洗面ボウルが一体型ですと、カウンターとボウルの継ぎ目の凹凸がなく、隙間に水垢がたまることもありません。


シンク下の収納は、汚れが一目瞭然の収納を設けないオープン・スタイルに。配水管がむき出しになりますが、いつの間にか故障して内部が水浸しに……という事態も避けられます。

ただし実際は洗面所に収納があるに越したことはないので、整理整頓がしやすい引き出しタイプが実用的な解決策と言えるでしょう。




■お掃除ラクになる設備をご紹介!



水まわり設備の開発は日進月歩。今は、さまざまな工夫でキレイを保ち、お掃除の回数を減らせるアイテムが多々登場しています。

TOTOの製品を例にその一部をご紹介すると、「すべり台ボウル」は、水が自然にコーナーの排水口に向かって流れる設計で、泡や髪の毛がボウル内にとどまらず洗い流されます。菌や汚れの発生を抑える「きれい除菌水」を採用しているので、清潔な状態が保ちやすいメリットも。


「ハイバックガード」は、水栓が洗面台正面の壁上部に設置された汚れにくい設計に。洗面ボウルと一体型なので、ふだんのお手入れはサッと拭きとるだけで完結する優れものです。


「クリーントレイ」は、収納キャビネット内の取り外し可能なトレイで、汚れが落ちやすい素材が使われています。


ほかにもお掃除ラクな排水口など、さまざまなパーツ・設備が開発されています。毎日コツコツお掃除をすることも大切ですが、設備でキレイを保つことでお掃除の頻度を減らす、というのも一つの手。

お掃除に費やしていた時間を、家族との団らんやご自分の趣味など、好きなことに使って生活を豊かにしましょう!




■洗面所のリフォームはHRにお任せください!



HRは年間600件以上もの工事を手がける豊富な実績があり、機能性を重視した水まわりリフォームは得意とするところ。それぞれのご家庭に合った最適なご提案をいたします。手直しにも制限を設けず、ご納得いくまで調整します。作業を手がける職人もていねいでフレンドリーと好評をいただいております。

お見積もりや現地調査は無料で、即日あるいは数日内に対応可能。水まわりでお悩みのことがございましたら、お気軽にHRまでご相談ください。